遊戯王オンライントレード術



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トレードする時の常識アレコレ

通常の対戦である程度のカードは溜まっていくものの、
やっぱりパックから出にくいカード(いわゆるレアカード)というのがあるわけで・・
そういう時は臆せずに他の人とトレードをしてみましょう!
こちらでは各ステップでのこれだけはという注意事項を紹介しておきます。

※初心者ロビーを抜けるまではトレードを行うことができません。
※トレードの方法については公式ページのトレード画面説明を確認しましょう。


<INDEX>
遊戯王オンライン3からの変更点


【トレード前】の注意点

Q:トレード申込は事前に相手に申込の了承が必要か?
A:必要無し!そんなことしてるとむしろ他の人にトレードされちゃいます。

チャット欄の『トレード』をクリックすると、
カードトレード募集専用の
チャットボードが表示されます。

基本的には『出)A 求)B』などと書かれ、
『自分はこれが出せます)A、
 これが欲しいです)B』
という解釈です。

書き込まれたトレードの条件で良いと思ったら
募集人のIDを画面左のリストから探して
クリックし、『トレード申し込み』を選択します。
(右写真Aを参考に申込しましょう)

※尚、通常は事前のトレード申込了承を得る必要はないので、
 良いオファーがあったらかまわず突撃しましょう!

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Q:「〜出せる方、赤字で希望をお願いします」・・・赤字って何?
A:個人チャットのことです、事前に個人間で打ち合わせを行いたいようです。

まず、右写真の様に表示されるのが通称「赤字」
特徴は下記の通りです。

○他の人からは見えない(企業側は見える)。
○ピンク色で表示される
○個人チャットの使用方法は
「/(相手のID)(欲しいカードやメッセージ)」
↑        ↑
半角    半角スペース
スラッシュ


また、赤字を送るもう一つの方法として
直接IDを指定する方法があります。

ロビー内で左側のリストに
表示されているIDから
送りたい人のものを選んでクリック。
(右写真の赤丸部分)
        ↓
表示されるメニューから
「チャットメッセージ」を選ぶ。
(右写真の青丸部分)
        ↓
チャット欄に「/相手のID」が
表示されるので、
メッセージを入力してenterを押下。



『チャット欄の書込が多すぎて、自分のログがすぐ流れてしまう』『出すカードが定まらない時』等、
出品者が何かしらの事情で通常のオファー方法が困難な場合に用いられることがあります。
カードが余っていて上記の例を参考にして、募集人に赤字で希望を送ってみましょう。



■□■CAUTION■□■
下記の様な募集方法は、初心者のレート知識不足を狙い、得をしようとしている可能性があります。
必ずしもそうであるとは言い切れませんが、十分留意の上、トレードに望みましょう。

○「〜欲しい人、出せるものを赤字でください」⇒「(自分が得する取引だったらしてあげる)」

○自分「出)△ 求)▲」→他人「▲出ます」⇒「(△はいらない、もっと得するのなら▲出すよ)」
  ※但し、この例については申込方法を知らないだけの可能性も有り。

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Q:「△出る人、希望@お願いします」・・・「@」って何?
A:相手に希望を提示してもらうトレードの方法です。

写真でいうと、
右写真の様なオファーです。

通常のトレードに当てはめると
『出)(@部分) 求)△』という感じ。

他の人に@の後に希望を書いてもらい、条件があえばトレード成立というわけです。
今回の場合も事前に申込の許可を得る必要はありませんが、赤字を送ると感じが良いでしょう。


■□■CAUTION■□■
○チャット欄に書込が多い時にこの方法を行うと、「@〜」の返事をする人が多いため
  他の人が書いたオファーログが流れてしまい嫌われます。従って人が少ない時にしましょう。


○「@〜」の返事をくれる人の中には、どさくさに紛れて明らかにレートが高いカードを
  希望する人がいます。初心者の無知を狙っているので、注意してトレードしましょう。

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Q:出)△ 求)見せトレ・・・「見せトレ?」
A:トレード画面で持っているカードを適当に見せて(見せてもらって)
  条件を決める方法です。

例えば右写真で、相手の「冥府の使者ゴーズ」が欲しいが
こちらは何のカードを出せば良いのかわからない・・

そこで「出)見せトレ」 求)ゴーズ」で申込が来る
             ↓
自分は交換できそうなもの、価値の有りそうなものを
どんどん出して、相手に欲しいカードを指定してもらいます。


どの程度で交換できるのかは交渉次第になるので、
事前にレートやトレードチャットの状況をみて
自分がどの程度出せるのかを考えておくのが良いでしょう。

また実際に条件を提示する場合は、
「出)■+見せトレ」ぐらいにしておくと相手も安心でしょう。

■□■CAUTION■□■
交渉次第で高レートのカードを手に入れることができる可能性がありますが、
落とし穴ももちろんあります。他人がこの方法を用いてきた場合、多くは

「出)△ 求)見せトレ」⇒(本音)「良いカードいっぱい出してくれたら交換するよ」
というイメージがあるため、あまりお薦めの方法とはいえません。

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Q:ヴァロン・・バーロー・・・意味の分からない言葉ばかりです(略語集)
A:そんな略語集を作ってみました、俗語を母音順で揃えて作成しております。

俗語 正式名称または意味
ア行
アサイ(浅井) モンスター「D.D.アサイラント」
アニクリ モンスター「クリボー」(第一回・二回アニバーサリーver)
ヴァロン モンスター「ヴァンパイア・ロード」
カ行
祇園 モンスター「冥王竜ヴァンダルギオン」
機械巨竜 モンスター「古代の機械巨竜」
キメラ モンスター「キメラティック・オーバー・ドラゴン」
ゴブゾン モンスター「ゴブリンゾンビ」
サ行
サンク 魔法「デビルズ・サンクチュアリ」
師範 モンスター「六武衆の師範」
水晶 モンスター「水晶の占い師」
タ行
偵察機 モンスター「異次元の偵察機」
デスカリ モンスター「死霊騎士デスカリバー・ナイト」
デミブラ デミスブランコ(デッキ名称)
胴体 モンスター「封印されしエグゾディア」
ナ行
- -
ハ行
パキケ モンスター「フォッシル・ダイナ・パキケファロ」
バーロー 魔法「オーバーロード・フュージョン」
魔法「封印の黄金櫃」
VJ モンスター「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」(絵違い)
芳香 罠「魔封じの芳香」
マ行
罠「ヤタガラスの骸」
もぐら モンスター「N・グランモーグ」
ヤ行
USA モンスター「真紅眼の黒竜」(背景が緑色)
要塞 モンスター「キメラティック・フォートレス・ドラゴン」
ラ行
ロード モンスター「ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−」
ワ行
賄賂 罠「魔宮の賄賂」

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Q:カードの英語名がわかりません。
A:デッキ編集画面で英語名を確認できます。

一見すると「日本語名のこのかな?」みたいのが、実は全然違うカード・・
みたいな時もあるので、トレードの際は下の表以外も事前に調べた方が良いかと思います。

英語名 日本語名
B
beud モンスター「青眼の究極龍」
bribe 罠「魔宮の賄賂」
C
caius モンスター「邪帝ガイウス」
ccv 罠「死のデッキ破壊ウィルス」
cold wave 魔法「大寒波」
D
d-pala モンスター「超魔導騎士ブラック・パラディン」
dark red モンスター「闇紅の魔術師
disk モンスター「D・HEROディスクガイ」
doom モンスター「死霊騎士デスカリバー・ナイト」
F
foolish 魔法「おろかな埋葬」
fragrance 罠「魔封じの芳香
G
gadjiltron モンスター「古代の機械巨竜」
gold 魔法「黄金の封印櫃」
grave spy モンスター「墓守の偵察者」
grandmaster モンスター「六武衆の師範」
green モンスター「真紅眼の黒竜」 ※背景が緑色で、日本では「USA」と呼ばれています。
H
head モンスター「封印されしエグゾティア」
L
LADD モンスター「光と闇の龍」
M
malicious モンスター「D・HEROディアボリックガイ」
mind control 魔法「精神操作」
O
owners seal 魔法「所有者の刻印」
P
pachy モンスター「フォッシル・ダイナ・パキケファロ」
plasma モンスター「D・HERO Blood-D」
R
return from dd 罠「異次元からの帰還」
ring 罠「破壊輪」
rivalry 罠「群雄割拠」
S
shrink 魔法「収縮」
slate モンスター「ニュート」
strike ninja モンスター「速攻の黒い忍者」
V
vandy モンスター「冥王竜ヴァンダルギオン」

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【番外】Q:外国人がトレードオファー出してるっぽい・・が、英語が分からない・・
    
A:「offer = 出)」と「for = 求)」だけ覚えておけば大丈夫です。

右写真はトレードチャットの1ショットです。
日本人と外国人がオファーを出していて、
英語なので引いてしまいがちですが・・

実は日本人・外国人とも、写真の赤枠とオレンジ枠は同じ意味合いで、
それぞれ「offer = 出)」と「for = 求)」になっています。
とは言っても、やっぱり外国語はしゃべれないしと不安になっちゃいますよね。

◇不安@:色々話しかけられそうで怖い
⇒そんなことはありません(といっても、個人の性格によるので必ずとは言えませんが・・)
  基本的な流れは、外国人のトレードオファーに申し込んだ後、
  自分&相手「hi」→お互いにカードを出す→自分&相手「thx」
  の流れで終了です。日本人とトレードするのとあまりかわらないですよ。

◇不安A:トレード申込したらやっぱり話しかけられた・・
⇒不安@でも書きましたが、個人の性格で違うので止むを得ません。
  「sorry,I have poor english(ごめん、英語下手なんだ)」とでも返して、やり過ごしましょう。

◇不安B:カード名が英語で分からない・・
⇒調べるしかありません、具体的にはデッキ編集画面でカードの英語部分を確認しましょう。
  大抵は日本で人気のあるカードだけを覚えておけば対応できると思います。

◇不安C:レート詐欺されそう・・
⇒というより、日本とカードのレートが若干異なるので、必ずしも詐欺とはいえません。
  世の中には相場の違いを利用して着実にレアカードを集める猛者もいるのですから・・

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